イチロー選手のデータとテニス

こんにちは!
フィーリングテニスの戸村です。

面白いデータを見つけたので、シェアします。
これから紹介するのはイチロー選手の2011年と2012年のデータの違いです。

2011年 ⇒ 2012年

ゴロの確率 59.9%⇒39.7%
フライの確率 21.1%⇒31.7%
ライナーの確率 19.1%⇒28.6%
内野フライの確率 14.2%⇒30.0%

ちなみにイチロー選手は、これまでゴロになる確率が50%を切ったこともなければ、フライの確率が30%を上回ったこともないそうです。

面白いですね。
さて、なぜ、こんな風なデータが出てきたのか?

実はこの年、イチロー選手は3番を打っています。
その為に、少なからず、長打を求められています。
その意識の変化がここに現れている事が一番の原因だと思います。

さて、ここで私が言いたい事は何か?
ちょっとした意識の変化で身体の反応や動きは変わるということです。

このイチロー選手のデータが良いのか?悪いのか?
それはこれだけでは何とも言えません。

ただ、イチロー選手でも、これだけいろんな事が変わるという事実です。
ではテニスでは?

当然、いろいろ変わります。
それもちょっとした意識の変化で。

「意識はちょっとした変化でも身体の変化は非常に大きく変わる」
つまり、「自分のプレーは自分の意識が作っている」ということです。
まず、この事を理解する必要があります。

でなければ、自分の意識と本当に向かい合う事が出来ません。
自分の意識と向かい合う事無く、フォームや打ち方、戦術をいくら練習してもほとんど何も変わりません。
と言うより、変わったように見えても、結局は調子の幅が振れて好調、不調の波が大きくなるだけ。
だって、その時、その時の意識によって全部変わるから。

だとしたら。。。
「意識を含めて練習しないと結果は出ない」( ̄ー ̄)ニヤリ
と言うのがフィーリングテニスの考え方です。

あなたは意識についてどう考えますか?
自分の意識がコントロールできるようになってくると楽しい事がたくさん起こります♪

それでは、本日はこのへんで。

いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

フィーリングテニス
戸村基貴

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