テニスのフォームとお料理のレシピの共通点

今日のテーマは「テニスのフォームとお料理のレシピ」です。

いきなりですが、土井善晴さんという料理専門家はご存知でしょうか?
テレビやレシピ本などによく出られている料理界では非常に有名な方です。

彼はお父様も有名な料理家で、ご自身は超一流のフランス料理店で修業していた経歴を持っています。
親子二代で料理を追及されているわけですが、実は彼がこんな事を言っています。

「レシピがあると心を使わないから美味い物は絶対に出来ない」

さて、これを聞いてあなたは何を感じますか?

私は「テニスと全く同じだなぁ」と思いました。

土井さんは料理番組で様々な料理のレシピを紹介されています。
ですので、どちらかと言えば、レシピを創るのが彼の専門のような気がしていました。

ですが、その彼が「レシピがあると美味い物は絶対に出来ない」と言っています。
おかしいですよね。
とても大きな矛盾です。

ですが、彼の本心だと思います。
もちろん、レシピを否定しているのではないと思います。

ですが、レシピはあくまでもレシピ。
それは入り口であって「料理の本質ではない」と言いたいのではないでしょうか。

実はテニスも全く同じだと私は思っています。
彼の言葉をテニス流に言い換えれば。

「打ち方を意識していると良いテニスは絶対に出来ない」
となります。

料理をする時にレシピがあるととても便利です。
分かりやすいですし、ある程度の目安にはなります。

ですが、それはあくまでも目安であって、「美味しい料理が作れるわけではない」
と彼は言っています。

テニスも同じです。
フォームや打ち方は確かに分かりやすいですし、目安になります。

ですが、その通りに練習しても良いボールが打てるわけではありません。
もちろん、上達できるわけでもありません。
と言うよりも打ち方やフォームに拘る事で逆に上達が難しくなります。

テニスの世界では「良いフォームや打ち方を練習する事が上達の早道」
と言う常識があります。
実はこの常識こそが伸び悩む理由です。

ですが、あまりにも当たり前すぎて、ほとんどの方がこの常識を疑う事がありません。
その結果、「練習しても伸び悩む」と言う悪循環に陥ってしまいます。

土井先生は「レシピを手放して初めて美味しい物が出来る」と言っています。
テニスも同じです。

フォームや打ち方を手放すした時、始めて気づく事がたくさんあります。
これらの気づきがテニスの上達を促してくれます。

つまり、フォームや打ち方を練習しているうちは伸び悩みからは脱出できないと言うわけです。

早くフォームや打ち方の練習から抜け出してください。
テニス界の間違った常識から抜け出してください。

それがテニスが短時間で上達する一番の方法です。

本日のお話しは以上です。
いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

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