フィーリングテニス 実践DVD「試合編 ダブルス」の感想

こんにちは!
フィーリングテニスの戸村です。

先日、こんなメールをいただきました。
フィーリングテニス 実践DVD(試合編 ダブルス)を実践していただいた方のご報告です( ̄ー ̄)ニヤリ

「戸村様
こんばんは。
貴重な経験をする事ができたので、ご報告させて頂きます。

5月はとにかく試合に沢山出ました。
大体月1回か2ヶ月に1回くらいのペースで試合に参加しますが、5月は4回も。
(ペアは色々な方と)

しかもどれも好成績!本人が一番びっくりしてます\(◎o◎)/!

1.個人戦(いつもより高いレベルの試合)優勝。
2.市民大会あと1つ勝てばランクアップだった。(5試合目で4-6で負けました。いつもは3試合目で敗退)
3.団体戦(いつもより高いレベルの試合)2位トーナメント優勝(個人的にはタイブレを含む6試合で1敗のみ)
4.結構大きな大会 パートナーとは練習無くぶっつけ本番で3Rまでいきました。

『優勝させて頂きました』
この言葉がぴったりの試合でした。すべてがいい方向に流れる。

今回の試合では、すべてストレートの意識を変えてプレイしました。
意識をほんの少し変えるだけで、プレイは大きく変わる・・・・本当にその通りでした(^^)
(私たちは他には特に変わってないのに、結果が変わった)

普段もミスはあまり気にしない方ですが、格上相手の時の試合はミスの影響を受け『何とかしなきゃ』になってましたが、
今回どの試合もミスに対する認識が全くなかったと思います(ミスをミスと思ってない)

DVDやフォロー練習会でも常に『ミスは気にしない、忘れる。思い切って行こう。ボールだけ』と戸村さんは言い続けてくれます。
『今は出来ないけど大丈夫』って気持ちになり、逆に強い相手にワクワクするようになりました。

試合は最後の最後まで何が起こるか判らない、最後の1球までボールに集中していれば結果が勝手に付いてくる。

団体戦に一緒に行ったもう1組のペアの方達に『○○さんって変わった所にボール打つよね~、でも見ててすごく楽しかったよ』と言って頂いたり、対戦した相手(私たちが負けた試合)のコーチが見てて、私達の事を『よく拾うし、すごく思い切りがいい。
見ごたえのある試合だった。その辺のファイナルよりよっぽど面白かった』とすごく褒めて頂いたり。

ドライブボレーがセンターに決まった時は、知り合いいないはずなのに『わぁ~』って声と拍手が起こったり、周りの反応も嬉しかったです。
今回のDVD試合編は本当に即効性があり、またまた自分の可能性の広がりを感じる事ができました。
ありがとうございます!!」

さて、いかがでしょう?
ちなみに私がこの乾燥からお伝えしたい事はここ。

「自分の可能性の広がりを感じる事ができました」

フィーリングテニスでお伝えしたいのはここです。
嬉しいですね。

こういうお便りは♪

結果なんて、時の運♪
自分が最高の時でも、相手が各上で相手も最高なら?

「勝つ」という結果なんて絶対に出ません。
つまり、勝負は自分だけではどうする事もできない物です。

にも関わらず、「勝つ為にどうするか?」だけに集中しても、自分の可能性が狭くなるだけ。

自分がコントロールできる物は自分だけ。
その自分を「楽しみながらコントロールする」

これができれば結果は勝手についてきます。
とっても簡単に、それもすぐに(・∀・)b

なぜなら、そんな事をしているプレーヤーはほとんどいないから( ̄ー ̄)ニヤリ

自分は上に上がっているつもりはありません。
でも、周りと違う事を実践するわけですから、自動的に自分の立ち位置が変わります。

テニスの結果は相手との相対的な関係です。
絶対的なものではありません。

つまり、同じ事をしていたのでは、結果が変わる事はないということです。
さて、最近のあなたはいかがでしょう?

周りと違う事実践していますか?( ̄ー ̄)ニヤリ

本日のお話は以上です。
いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

フィーリングテニス
戸村基貴

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