テニスの勝ち方を徳川家康から学ぶ

今日はテニスの勝ち方を徳川家康から学んでみたいと思います。

「堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。」

さて、この言葉聞いた事がありますか?

実はこれ、徳川家康の遺訓の一部なんです。
単純に流石だなぁと思います。

正にこの通り、私はまだまだそのようには出来てませんが、このようにありたいなぁと思います。

では、これをテニスの試合に置き換えてみてください。

思い当たるふしがありませんか?
私なんか超たくさんあります(笑)

やっぱりいらいらしても何も良い事はないって事ですよね。
あと、後半の部分が深いですよね。

勝つ事ばかりでは駄目なわけです。
でも、一般的には多いと思います。

とにかく全ての試合に勝つ事が一番になっている方。
もう少し気楽に行ったほうが良さそうです。

実はこの言葉は遺訓の途中で、この前にこんな言葉もあります。

「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。」

ついでにこれもテニスに置き換えてみましょ(笑)

テニスの一生は重荷を背負って遠い道を歩くようなものです、楽しみながら行きましょう。
調子が悪い時が当たり前と思えば何てこと無いです。

こころが多くを望みすぎたら最悪の事を思い出しましょ(笑)

今日は以上です。
こんなのでヒントになるかな(笑)

いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

フィーリングテニス
戸村基貴

写真提供:小林一仁(zonephotography)

無料メルマガ「大脳生理学を応用したフィーリングテニス」

無料メルマガ
「大脳生理学を応用したフィーリングテニス」

テニススクールやノウハウDVD、youtube動画では学べない大脳生理学を応用したテニス上達法
一般常識の真逆の上達法なら伸び悩んでいるあなたもグングン上達する事が可能です。

無料レポート 「テニスが伸び悩む5つの間違い」

テニスが伸び悩む理由は5つの間違い。

限られた練習時間でもグングン、レベルアップする人はこの間違いを犯していないから上達しているんです。

あなたはテニスが劇的に上達する「普遍の原理原則」があるのをご存知ですか?
フォームや打ち方を手放した時、始めてテニス上達の原理原則が見えてきます。

テニススクールやノウハウDVD、youtube動画では学ぶ事が出来ない普遍の上達法則。
詳しく知りたい方はこちらから

               
           

シェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です