テニスの勝ち方を徳川家康から学ぶ

今日はテニスの勝ち方を徳川家康から学んでみたいと思います。

「堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。」

さて、この言葉聞いた事がありますか?

実はこれ、徳川家康の遺訓の一部なんです。
単純に流石だなぁと思います。

正にこの通り、私はまだまだそのようには出来てませんが、このようにありたいなぁと思います。

では、これをテニスの試合に置き換えてみてください。

思い当たるふしがありませんか?
私なんか超たくさんあります(笑)

やっぱりいらいらしても何も良い事はないって事ですよね。
あと、後半の部分が深いですよね。

勝つ事ばかりでは駄目なわけです。
でも、一般的には多いと思います。

とにかく全ての試合に勝つ事が一番になっている方。
もう少し気楽に行ったほうが良さそうです。

実はこの言葉は遺訓の途中で、この前にこんな言葉もあります。

「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。」

ついでにこれもテニスに置き換えてみましょ(笑)

テニスの一生は重荷を背負って遠い道を歩くようなものです、楽しみながら行きましょう。
調子が悪い時が当たり前と思えば何てこと無いです。

こころが多くを望みすぎたら最悪の事を思い出しましょ(笑)

今日は以上です。
こんなのでヒントになるかな(笑)

いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

フィーリングテニス
戸村基貴

写真提供:小林一仁(zonephotography)

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