テニスの理想的なポイントの取り方

今日は「ポイントを取る割合」についてお話します。
あなたは理想的なポイントの取る割合はどれぐらいをイメージしていますか?

あなた:相手=?:?

ここで理想的と言うと。

あなた:相手=100%:0%
をイメージしている方がいます。

実はこれ、とっても残念な方です。

このようなイメージを持っている方の特徴はプレッシャーに弱く、試合になかなか勝てないケースが多いんですね。

理由は自分のミスやポイントを失う事に必要以上に過敏になるからです。
その結果、試合全体を通してのメンタルが不安定になり、競り合うと負ける事になります。

では、理想的なポイントの割合は?

あなた:相手=51%:49%

つまり、ほんの少しだけ相手よりも自分のほうが勝っている。
こんな状態です。

この事をしっかりと理解している方はメンタルが安定しやすいです。
その結果、試合全体を通してぶれない試合ができるということです。

なぜなら、この51%:49%の考え方は逆に考えると49%は「相手にポイントをあげることができる」からです。

「49%は相手にポイントをあげる」
こうして考えると目先のポイントに一喜一憂する事がなくなってきます。

それが結局はボールへの集中力を高め、パフォーマンスを高めてくれます。
そして、試合に競り勝つ事ができる可能性が高まると言うことです。

ちなみに、このような考え方もイメージの一つ。

ですから、この考え方を知って「なるほど~!」と思い、実践する事が出来れば、テクニックやスキルなんて全く変えなくてもいきなり試合に強くなったりするわけです。

でも、こういうことって普段あまり口にもしないので知らない方や勘違いしている方が非常に多いんですね。

これが私が「上達は時間とあまり関係ないよ♪」と言う理由でもあります。
実はこんな事が話せばきりがないほどあります。

なので、私はコミュニケーションを大事にするんですね。

良かったら今日のお話も参考にしていただけたらと思います。
きっとあなたのテニスは進化していくはずです。

以上、今日は「ポイントを取る割合」がテーマでした。
お役に立てると幸いです(・∀・)b

いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

フィーリングテニス
戸村基貴

無料メルマガ「大脳生理学を応用したフィーリングテニス」

無料メルマガ
「大脳生理学を応用したフィーリングテニス」

テニススクールやノウハウDVD、youtube動画では学べない大脳生理学を応用したテニス上達法
一般常識の真逆の上達法なら伸び悩んでいるあなたもグングン上達する事が可能です。

無料レポート 「テニスが伸び悩む5つの間違い」

テニスが伸び悩む理由は5つの間違い。

限られた練習時間でもグングン、レベルアップする人はこの間違いを犯していないから上達しているんです。

あなたはテニスが劇的に上達する「普遍の原理原則」があるのをご存知ですか?
フォームや打ち方を手放した時、始めてテニス上達の原理原則が見えてきます。

テニススクールやノウハウDVD、youtube動画では学ぶ事が出来ない普遍の上達法則。
詳しく知りたい方はこちらから

               
           

シェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です