テニスには相手を読む力が必要です

今日はテニスの「読み」についてです。
テニスの技術的には上手なのに試合にはなかなか勝てない方がいます。

そんな方に参考にしてみてください。

実は先日あるDVDを見ました。
007のカジノロワイヤル。

かなり面白かったです。
内容はさておき、その中でポーカーをする場面があるんですが、その時にボンドがこんな事を言います。

「ポーカーは確率論ではない、読心術だ」と。
実はこれテニスの試合でも同じような事が言えるんです。

テニスは確率のスポーツです。
当然、確率は非常に大切です。

例えば、プレーの確率が90%の人と50%の方が試合をすると当然90%の方が勝つ確率が非常に高い。
でももし、65%と60%の人が試合をすると??

これは確率だけでは計れません。
数字は例えでしかありませんが、ここで伝えたい事は試合は確率だけではないという事です。

同じカテゴリーに参加しているのであれば、技術的には大きな差がないと思います。
問題はそれ以外の部分なんですね。

それが、先ほど言った「読心術」のような物です。
つまり、相手を感じる能力です。

例えば、
「威力のあるショットを相手が待っているところに打つ」
「対して威力はないが相手が待っているところと逆のほうに打つ」

さて、どちらが効果的なショットか?
もちろん、時と場合にもよりますが、後者の方が有効です。

つまり、難しいコースや威力は一つの要素でしかありません。
絶対条件じゃないんです。

それよりも相手の逆を突いたり、相手の意識していないところに打つ。
こんな感覚が試合では特に必要なんです。

これは技術の確率論ではありません。

実は試合でなかなか勝てない方はこの事に気がついていない事が多い。

「技術が高くなれば試合は勝てる」
と思ってしまっている場合が多いんです。

ちょっと極論を言いますね。
技術的に上手くならなくても勝つ事はできます。

ボンド流に言えば「読心術を磨けば」と言うことです。

「試合で勝てない・・・」
とお困りの方はちょっとそんな目でテニスを見てください。

新しい発見があると思います。

それでは今日はここまでです。
いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

フィーリングテニス
戸村基貴

写真提供:小林一仁(zonephotography)

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