ATPのトップ選手が使っている最新技術

今回のテーマは「ATPのトップ選手が使っている最新技術」です。

テニスのミスのほとんどがボールに遅れてしまうことです。
タイミングが合っている時は必ず、イメージとおりのボールが飛んでいきます。

ところが、逆にタイミングが遅れると、正しい動きをしていてもボールをコントロールできません。
ですから、レイトヒットしないような技術を身に付ける事はとても大切です。
とは言うものの、「振り遅れないように意識して練習している」
にも関わらず、振り遅れてしまうプレーヤーがたくさんいます。

それに対してATPのトップ選手たちはあれほどのスピードボール対しても遅れる事がなく、正確にボールをヒットする事ができます。

これには実はこれにはちゃんと理由があります。
それはタイミングが遅れにくい技術を習得しているからです。

この技術は「遅れないように意識する」事無く、自動的に体がタイミングを合わせてくれる技術です。

詳細を活字で説明するのは非常に難しいのですが、ヒントになる動画を見つけたので、今日はその動画をご紹介します。

ATP vs WTA Forehand

英語のサイトなので、話している内容は理解しにくいと思いますが、動画を見ることで大きなヒントが得られると思います。

ちなみにこの動画はATP(男子プロ)とWTA(女子プロ)との比較が紹介されているのですが、実はここにタイミングの遅れを解消するヒントがあります。

結論から言うとWTAの技術は非常にタイミングが合わせにくく、振り遅れやすいです。
ですから、ある意味難しい技術と言えます。
逆にATPの技術はタイミングが自動的に合う技術です。
ですから、タイミングを合わせる事に関しては簡単になる技術です。

ただ、体の動作としてはWTAのほうがイメージしやすく、動きを身につけるのは簡単です。
逆にATPのほうはイメージしにくいです。
その為に、ATPの動きを身につけるには発想の転換が必要です。

どちらにも一長一短があるのですが、技術の完成度としてはやはりATPのほうが高いです。
パワー、スピード、精度、どれをとってもATPの技術のほうが優れています。

ですから、技術の進歩を目指すにはATPの技術を参考にするのがおすすめです。
レイトヒットを解消するヒントもこのATPの中にあります。

ぜひ、参考にしてみてください。
本日のお話は以上です。

いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

フィーリングテニス
戸村基貴

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