テニスのウォーミングアップの仕方

今日のテーマは「ウォーミングアップ」

先日ウォーミングアップについてご質問をいただいたのでこちらでもシェアしたいと思います。
ウォーミングアップはその日の調子を占うとっても大事なポイントです。

何でも第一印象って大事ですよね。
第一印象が悪いとそれを取り返すのはとっても大変です。

テニスも同じ、最初に「今日は調子が悪い??」と感じてしまうと、それを取り戻すのは簡単ではありません。
でも逆に「今日は調子が良いなぁ♪」と感じることができれば、その日は一日楽しくプレーできる可能性が高いです。

その為にはウォーミングアップはとっても大切です。
さて、それではウォーミングアップのポイントについて。

まず、ウォーミングアップには3つポイントがあるのを知っておきましょう。
それは下記の3つです。

1.身体
2.眼
3.脳

ではそれぞれの説明。

1.身体
これは説明するまでもないですね。
身体の反応を良くする為には全身の筋肉に適度な血流が流れている必要があります。
その為に、事前に身体を動かしておくこと。
方法は何でも構いません。
ジョギングでも良いし、縄跳びでも構いません。
もちろん、壁うちなどが出来れば最高ですね。

2.眼
眼の機能がしっかりと働いている事も非常に重要。
ボールをしっかりと追いかける事ができないとパフォーマンスが低下します。
眼も眼筋といわれる筋肉で動かしています。
その為に眼がしっかりと動く準備が必要です。
簡単なボレーボレーなどをしてボールの回転やケバケバにピントを合わせ続けます。
この時の目的はボレーのテクニックではなく、あくまでも眼のウォーミングアップです。
焦らず、眼をしっかりと使いましょう。

3.脳
集中状態とは何も考えていない「無」の状態。
この状態を作る準備をします。
その為に一番手軽に出来る方法は自分の心臓の鼓動や脈拍に意識を集中させること。
ただ、数を数えるだけでも良いです。
とにかく、何も考えない状態を作ります。

さて、以上が3つのポイント。

ウォーミングアップと言うとほとんどの人は身体を動かすことは知っていると思いますが眼と脳についてはほとんどが知らないと思います。

難しく考えないで少しやってみてください。
試合への入り方がきっと上手になると思います。

特にスロースターターの方には良いかも。

さて、本日にお話は以上です(・∀・)b

いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

フィーリングテニス
戸村基貴

写真提供:小林一仁(zonephotography)

無料メルマガ「大脳生理学を応用したフィーリングテニス」

無料メルマガ
「大脳生理学を応用したフィーリングテニス」

テニススクールやノウハウDVD、youtube動画では学べない大脳生理学を応用したテニス上達法
一般常識の真逆の上達法なら伸び悩んでいるあなたもグングン上達する事が可能です。

無料レポート 「テニスが伸び悩む5つの間違い」

テニスが伸び悩む理由は5つの間違い。

限られた練習時間でもグングン、レベルアップする人はこの間違いを犯していないから上達しているんです。

あなたはテニスが劇的に上達する「普遍の原理原則」があるのをご存知ですか?
フォームや打ち方を手放した時、始めてテニス上達の原理原則が見えてきます。

テニススクールやノウハウDVD、youtube動画では学ぶ事が出来ない普遍の上達法則。
詳しく知りたい方はこちらから

               
           

シェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です