慣性の法則に影響を受ける二つのラケットの扱い方

テクニック解説
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地球上でテニスをする限り、必ず重力の影響を受けます。
そして、それによって慣性の法則が働きます。
これらがラケットまたは體に与える影響は想像以上に大きいです。

レベルの高いプレーヤーほど、この影響を感覚的に掴んでいます。
そして、その影響を考慮、または利用して、體、またはラケットを扱っています。
そうしないと、上手くボールがヒットできない事を知っているからです。

特にテークバック時にラケットに働く慣性の法則の影響は非常に大きいです。
この事から、実はラケットの扱いには大きく二つの方法があります。
それは、支点の違いから生まれてきます。

一つはグリップ側を支点にする方法。
もう一つはヘッド側を支点にする方法。
どちらかが正しくて、どちらかが間違っていると言うわけではありません。
どちらにも一長一短があり、状況に応じて使い分ける必要があります。

ただし、ヘッド側を支点にするラケットの扱いを身に付けないとレベルアップする事は難しくなります。


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