30歳を過ぎた大人の方が上達する為には

テニスの上達の為に
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私たちは25歳~30歳で体力、筋力のピークを迎えます。
その後は徐々に衰えていきます。
トレーニングによって多少、その速度を遅らせる事は可能です。
ですが、この傾向を止める事は不可能です。

30歳を過ぎた大人の方はこの事を踏まえて練習する必要があります。
そのためには、体力、筋力に頼らない練習が必要だと言う事です。

例えば、フォームや打ち方に重視を置いて練習する事は体力、筋力に頼ることになります。
これでは上達は非常に難しくなります。

30歳を過ぎると、大切な事は内面を磨く事です。
内面とは集中力、直観力、イメージ力、感覚、感受性などです。

これらは脳の力で年齢に関係なく伸ばす可能性があります。
この部分に関しては大人の方でも、伸びしろだらけです。

もちろん「フォームや打ち方の練習が必要ない」と言うわけではありません。
大切な事は重きをどこに置くか?
「内面に重きを置きながら、自然とフォームや打ち方が改善される」
そんな練習にシフトして行く事が必要です。

体力、筋力が伸び盛りの25歳までのプレーヤーと同じような練習では上達が止まるのは実はとても自然な事です。

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