CATEGORY イメージと感覚

見る?視る?観る?

今日のテーマは「五感」です。 テニスは五感を磨かなければ上達する事はできません。 逆に言えば、伸び悩んでいる時は「五感が磨かれていない」と言う事もできます。 では、テニスで「五感を磨く」とはどういう事か? 例えば、視覚。…

見取り稽古の大切さ

今日のテーマは「見取り稽古」です。 武道の世界には「見取り稽古」と呼ばれる練習があります。 見取り稽古とは直接教わるのではなく、師匠や相手の技や呼吸、タイミング、動きなどを見て盗む為の練習です。 この練習は短期間に上達す…

セルフイメージのアップデート

今回は「セルフイメージのアップデート」についてお話したいと思います。 私は常々、「人の行動は常にイメージが元になっている」とお話していますよね。 セルフイメージも同じです。 今の自分は自分がイメージしている通りになってい…

テニスが上手くなりたいなら、目に頼るな

テニスが上手くなりたいなら、目に頼ってはいけません。 目は私達が思っているほど、正確ではないからです。 いきなりですが目は物を見ていないのはご存知でしょうか? 目は光をただ感じるだけです。 そして、その光を電気信号に変え…

頭では身体をコントロールできない

多くのテニスプレーヤーは意識すれば自分の体をコントロールできると思っています。 また、考えて動かせば、その通りに動くと思っています。 ですが、これは間違いです。 そもそも人の意識や頭では体はコントロールする事ができないの…

世界的指揮者とテニス

いきなりですが佐渡 裕氏ってご存知ですか? 一万人の第九などで知られる日本を代表する指揮者の方ですが、この方の書かれた「棒を振る人生」 もう読まれましたか? とっても面白かったです。 私のような音楽がまったくの素人に音の…

テニスに必要な本当のイメージとは?

こんにちは! フィーリングテニスの戸村です。 早速ですが、今日はイメージについてもう一度お話したいと思います。 イメージについてはこのメルマガで本当に何度もお話しているのですが、 なかなか上手くお伝えできていないようです…

その人のイメージがその人のテニスを作る

いつもお話するようにテニスはその方のイメージで作られています。 例えば、白いキャンバスと鉛筆一本を10人にお渡しします。 そして、一言「富士山を描いてください」とお願いします。 さて、どんな絵が出来上がって来る事でしょう…

集中する事で生まれるイメージ

こんにちは! フィーリングテニスの戸村です。 さて、先日イメージの事を少しお話しましたが、こんなメールをいただきました。 「いつも拝見させて頂いています。 ○○と申します。 フォームや動きではなく、ボールの動き・行き先の…

目に見える物に頼るとテニスは上達しない

今日は「目」について少しお話します。 では、まず、結論です。 「目ほどいい加減な物はない」と言う事です。 目は自分が思っているほど、コントロールできるものではありません。 また、自分が思っているほど、観えているわけでもあ…