テニスが上達し続けるための秘訣

テニスの上達の為に
この記事は約1分で読めます。

中国の哲学者、老子はこんな事を言っています。
「授人以魚 不如授人以漁」
これは「飢えている人がいるときに、魚を与えるか、魚の釣り方を教えるか。」 という意味です。 「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣り方を教えれば一生食べていける」という考え方です。

実はテニスにおいても、この考え方は非常に大切です。
魚を与えられることを求めると上達が止まります。
つまり、コツや答えを覚えようと練習する人は上達は止まると言う事です。

上達し続ける為に大切な事は「魚の釣り方」
つまり「自分の能力を発揮する方法」
どうすれば、自分の能力を更に発揮する事が出来るのか?
この事を知って、身に付ける事でテニスは上達し続ける事が出来ます。

一見すると理想の方法や正しい方法などのコツを習う事で早く上達出来るように思うかもしれません。
でも、実はその方法では、上達はすぐに止まってしまいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました