ジュニア時代のナダル

ナダル
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史上最強のクレーキングと呼ばれるナダルですが、全仏で初出場、初優勝したのが18歳です。
驚くほど、若い時にグランドスラムを獲得しています。

今日は彼のジュニア時代からの進化ぶりを見てみたいと思います。

これは12歳の時のナダル
本当にあどけない少年って感じですね。

これは13歳の時
まだまだ、線が細いですが、テニスは既にこのレベル。
ちなみに対戦相手はフランスのガスケです。

そして、これが14歳の時です。
かなり力強くなり始めてるのが分かります。

これは16歳でチャレンジャーに出場していた頃の物です。
16歳でこのプレー。
今の時代と比べても特別な選手なのが分かります。

これも同じく16歳
これはハンブルクで相手はカルロス・モヤ
そして、なんと、勝ってしまいます。
ちなみに、負けてしまいましたが、ナダルのデビスカップデビューは17歳の時です。

そして、17歳
もう、これを見る限りジュニアなんて、全く思いませんね
むしろ、今よりも攻撃的に見えます。
ちなみに、相手はヒューイットぽいです。

そして、これが18歳のナダル
全仏初出場、初優勝の時
セミファイナルでフェデラーと対戦し、勝ち上がります。

こうして見ると異常なスピードで進化しているのが良く分かります。
最初の動画から、わずか6年でグランドスラム優勝。
ありえない進化ぶりです。

そして、もう一つ在りえないのがこちら。

なんと、2019年、ティエムを破り、優勝
この年、ナダルは32歳
彼はいったいどうなっているのか
もう、笑うしかありませんね。

また、来年の全仏も勝つのでしょうか??

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