ボールの打ち出し角度が変わる本質

テニスの上達の為に
この記事は約1分で読めます。

ネット、アウトを繰り返してしまうプレーヤーのほとんどが「ボールの高さをコントロールするのが苦手」と言う共通の悩みを持っています。
これは、ボールの打ち出し角度が変わる本質を「知らない」または「勘違いしている」からです。
ボールの打ち出し角度が変わる本質は下記の二つの条件のバランスです。

・ラケット面の角度
・ボールに与えるエネルギーの向き

ボールの高さが不安定な人は、大体がこのどちらか、一つだけでボールの高さを変えようとします。
「ラケット面を上に向けたり、下に向けたりする事だけで、高くしたり、低くしたりしようとする」
「ラケットを上に振ったり、下に振ったりする事だけで高くしたり、低くしたりしようとする」
と言う事です。
残念ながらこれでは、二つの条件のバランスを取っている事にはなりません。
ですから、中々ボールの打ち出し角度はコントロールする事は出来ませんし、ボールの高さは安定しません。

どちらか、一方ではなく、二つのバランスに注目して練習すると、簡単にボールの打ち出し角度を変える事が出来ます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました