テニスに必要な良いフォーム

テクニック解説
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テニスは想像以上に繊細なスポーツです。
ほんの少し、動きやタイミングがズレるだけでボールは思いもよらないところへ飛んでいきます。

安定したボールには安定したフォームが必要です。
フォームの乱れはボールの精度に大きな影響を与えます。

ただし、フォームの捉え方が非常に重要です。
ここを間違えるとテニスは非常に難しくなります。

なぜなら、テニスは相手から飛んで来るボールはどこにどんなボールが飛んで来るか、分からないからです。
一球たりとも同じボールは飛んできません。
その為に、形が決まってしまうと、上手くボールを打てなくなります。

テニスのフォームは形ではありません。
決まったフォームでは様々なボールに対応する事が出来ないからです。
同じ動きではない、それでいて、安定した動きを身に付ける必要があります。

1.同じボールが飛んでこないので、同じ打点、同じ形では打てない
2.ボールに合わせた動きでありながら、安定した動き

上記のような一見、矛盾とも言えるような動きがテニスのフォームです。
その為に、単純に良いフォームを身に付けようとすると失敗します。
相手からのボール対応できず、いつもバランスを崩してしまうからです。

ちなみに、テニスが伸び悩む人にはいくつかの特徴があります。
その一つは、素振りの時のフォームは良いのに、ボールが飛んで来ると、そのフォームで打てない事です。
これは形でフォームを覚えている事が原因です。

では、テニスに必要なフォームとはどう言う物なのか?
今回の動画はその辺りを解説しています。
フォームに悩んでいる方はぜひ、参考にしてみてください。

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